儘にならぬは浮世の謀り

主に映画の感想を呟くための日記

Vlog:エジソンズゲーム【映画感想】

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Vlog:映画「名探偵ピカチュウ」がいかに残念な映画か予習しよう

Vlog:日常系難民よ、映画があるぞ

※動画を見返して気づいたのですが、森田芳光監督を森田宏光と間違えて呼称していました。次の動画は、そのお詫びになります。

雑記:お知らせ

※今回は動画でお知らせです。 www.youtube.com 【お知らせ】儘にならぬは浮世の謀りをYoutubeへ移転します お久しぶりです。儘にならぬは浮世の謀り管理人のハルトライです。 当ブログをYoutubeベースのブログへとリニューアルすることに致しました。 記事の…

映画感想:初恋

窪田正孝主演×三池崇史監督作品『初恋』特報 恒例の手短な感想から ついに”完成”した三池映画 といったところでしょうか。 ネットでは、大して作品を見てもいないくせに、知ったかぶりたがるネット民から叩かれがちな三池崇史監督ですが、無限の住人といい、…

映画感想:ジュディ 虹の彼方に

【公式】『ジュディ 虹の彼方に』3.6公開/本予告 恒例の手短な感想から 誠実な、あくまで誠実な といったところでしょうか。 伝記映画というのは、極めて難しいジャンルだと常々思っています。何が難しいのかというと「人の一生をたかだか二時間に収めるの…

映画感想:1917 命をかけた伝令

サム・メンデス監督作!映画『1917 命をかけた伝令』予告 恒例の手短な感想から やはり、力業の見事な一作! といったところでしょうか。 全編ワンカットという、映画好きとしてはとても興味をそそられる宣伝文句が踊っていた本作でしたが、実際の中身はその…

映画感想:ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密

映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 予告編 恒例の手短な感想から 見事なアガサパスティーシュ映画 といったところでしょうか。 パスティーシュというのは、既存の探偵小説やミステリー小説などを模倣して作り上げる二次創作のことを指すのです…

映画感想:パラサイト 半地下の家族

第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編 恒例の手短な感想から これ、ポン・ジュノにしては微妙だろ といったところでしょうか。 アカデミー賞の監督賞まで獲得した本作ですが、端的に言ってこの感想が似合うと思います。「前評…

映画感想:テリーギリアムのドン・キホーテ

全世界賛否両論、カルトか?傑作か?映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』予告編 恒例の手短な感想から うわぁ、なんだこれ… といったところでしょうか。 アレハンドロ・ホドロフスキーだの、カレル・ゼマンだのの、シュールとしか形容しようのない芸術…

映画感想:メイドインアビス 深き魂の黎明

劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」本予告 恒例の手短な感想から 度し難く、ファンタジーの傑作 といったところでしょうか。 メイドインアビスは2017年に巷で話題になっていたアニメシリーズでした。極めて特徴的で作品をよく象徴している音楽のクオリ…

2019年映画ランキング

明けましておめでとうございます。 年が明けましたので、今年も昨年の映画をランキング形式で振り返っていきたいと思います。 10位 見えない目撃者 harutorai.hatenablog.com 自分、実はホラー映画が大の苦手なのです。*1そんな自分でも認めざるを得ません。…

映画感想:スター・ウォーズ スカイ・ウォーカーの夜明け

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」特報 恒例の手短な感想から 普通につまらない といったところでしょうか。 ひょっとすると初めてかもしれません。新しいスターウォーズシリーズで、ここまでハッキリとガッカリさせられたのは。 ローグ・ワン…

映画感想:アナと雪の女王2

『アナと雪の女王2』- 予告編 ※ネタバレ全開です。 恒例の手短な感想から 子供が大人になるための物語 といったところでしょうか 自分は一作目のアナと雪の女王について、物語の雑な作りにガッカリしていたクチなのですが、その自分からすると本作は極めて良…

映画感想:殺さない彼と死なない彼女

間宮祥太朗×桜井日奈子『殺さない彼と死なない彼女』本予告 恒例の手短な感想から これほどに相性のピッタリな実写化映画は奇跡 といったところでしょうか。 小林啓一監督のことは「ももいろそらを」から、当ブログでは延々と作品が出るごとに評し続けてきま…

映画感想:オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁

映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」本予告(60秒)11/15全国公開! ※今回はネタバレ満載のレビューです。 恒例の手短な感想から 間違いなく、ヘンテコ映画 といったところでしょうか。 そうです。ヘンテコ映画。 それ以外に表現のしようがない一作では…

映画感想:ブラック校則

映画『ブラック校則』(11.1公開)予告編 恒例の手短な感想から 良いんじゃない? といったところでしょうか。 いえ、決してずば抜けていい出来の作品だというつもりは毛頭ないのですが、そうだとしても本作が面白い作品であることは事実でしょう。タイトル…

映画感想:閉鎖病棟―それぞれの朝―

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』予告編 ※注意 ネタバレ全開の記事になっています。 恒例の手短な感想から 手放しで褒めるにはノイズ多すぎ… といったところでしょうか。 一部で好評を博しつつある本作の話題を聞きつけて鑑賞したのですが、自分としては、本作に…

雑記:相似、そして双極――「ジョーカー」と「永遠に僕のもの」

映画ファン間で密かに話題になっている事柄がある。それは今年公開された映画、「ジョーカー」についてだ。 ――というと、まるで、ジョーカーに関しての考察だのどうだのという話をこれから、この記事で行うように見えてしまっているかもしれない。だが違う。…

映画感想:ジョーカー

『ジョーカー』心優しき男がなぜ悪のカリスマへ変貌したのか!? 衝撃の予告編解禁 恒例の手短な感想から もはや、一つのデカダンスな犯罪映画 といったところでしょうか。 巷での評判も相当なものになっており、自分としても興味を抱くところがありましたので…

映画感想:クロール ―凶暴領域―

映画「クロール -凶暴領域-」予告編(出演:カヤ・スコデラーリオ ) ※若干、ネタバレありです 恒例の手短な感想から 主人公、ゴリラかな……? といったところでしょうか サム・ライミ製作の映画については、正直、前回の「ドント・ブリーズ」といい、なんだ…

映画感想:ジョン・ウィック:パラベラム

映画『ジョン・ウィック:パラベラム』特報 恒例の手短な感想から 前半は駄作、後半は良作 といったところでしょうか。 映画の前半と後半でこうも中味が違う映画も珍しいです。ハッキリ言って「前後を二つに分けて、それぞれ別の映画として鑑賞するべきでは…

映画感想:見えない目撃者

【本予告】映画 『見えない目撃者』/9月20日(金)公開 恒例の手短な感想から かなり面白いけど、かなり怖い といったところでしょうか。 韓国のサスペンス・スリラー映画を元に作り上げた映画ということで、本ブログとしては「22年目の告白-私が殺人犯です…

映画感想:この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説

『映画 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』本予告第1弾 恒例の手短な感想から ふざけているようで、ちゃんとしてる! といったところでしょうか。 本作に対してこのような感想を書くことはかなり意外かもしれませんが、自分が鑑賞したかぎり、この「この…

映画感想:ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』予告 恒例の手短な感想から 面白いが、とてつもなく歪な出来。 といったところでしょうか。 今の京都アニメーションの状況を鑑みると、このようなレビューを書くことは大変に心苦しいので…

映画感想:永遠に僕のもの

【予告編#1】永遠に僕のもの (2018) - ロレンソ・フェロ,チノ・ダリン,メルセデス・モラーン 原題:EL ANGEL 恒例の手短な感想から もはや、気狂いピエロを超えている といったところでしょうか。 SNSに流れていた本作の予告編を見て「あれ、なんだかすごい…

映画感想:ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」予告② 恒例の手短な感想 いつもの山崎貴! といったところでしょうか。 デビルマン級に酷い等々の、散々な巷での評価を聞きつけまして「ならば、テンペスト3D*1を見て、映画館で悶絶した経験から、ネット上に映画の評…

映画感想:トイ・ストーリー4

「トイ・ストーリー4」日本版予告 ※今回はネタバレを結構している感想になります。 恒例の手短な感想から 意外なオチでもないし、普通に面白かった といったところでしょうか。 いきなり、真っ向から巷の評判を覆すようなことを書きますが、本作、「トイ・ス…

映画感想:凪待ち

映画『凪待ち』予告(30秒) 恒例の手短な感想から 僕らは既にあの波に飲み込まれている といったところでしょうか。 本作、「凪待ち」は元SMAP改め、新しい地図の香取慎吾が主演を務めている作品で、なおかつ、本ブログで絶賛した「日本で一番悪い奴ら」の…

映画感想:ホットギミック ガールミーツボーイ

新時代の青春恋愛映画誕生。 映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』本予告/6月28日(金)公開 恒例の手短な感想から 困ったなぁ……ピンと来ない といったところでしょうか。 個人的にこんなに感想に困る映画もない、というのが正直な自分の感想になります…

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