儘にならぬは浮世の謀り

主に映画の感想を呟くための日記

好評・絶賛評

映画感想:ドリーム

映画『ドリーム』予告A 恒例の手短な感想から 素晴らしい!しかも、上品! といったところでしょうか。 映画公開前に、この映画の邦題について一悶着あった作品ですが、そんな一悶着などどうでも良くなってしまうほどに、本作は非常によく作られている映画で…

映画感想:逆光の頃

高杉真宙、葵わかなが共演 映画「逆光の頃」 予告編 恒例の手短な感想から 感想屋の完敗!魅力を文章で伝えることが出来ない! といったところでしょうか 小林啓一監督のことはご存じない方も多いと思いますが、実はディープな映画ファンの間では既にかなり…

映画感想:三度目の殺人

『三度目の殺人』本予告 9月9日(土)公開 恒例の手短な感想から んー。ちょっと極論過ぎだなー。でも映画としては良作。 といったところでしょうか。 是枝裕和監督の中では、かなり意欲的な作品と言っていいと思います。 本作、三度目の殺人はそれくらいに…

映画感想:スパイダーマン:ホームカミング

映画『スパイダーマン:ホームカミング』予告① 恒例の手短な感想から 素晴らしい! といった感じでしょうか 久しぶりに見たマーベル映画のような気がしますが、久しぶりに見たものがこれで本当に良かったと思っています。正直に言いますが、最近、アメコミ映…

映画感想:ウィッチ

『ウィッチ』予告編 恒例の手短な感想から 監督がノスフェラトゥのリメイクに抜擢されるのも納得 といった感じでしょうか。 これからどんな作品を撮っていくのか、楽しみなホラー映画監督が誕生しているような気がします。本作、「ウィッチ」はそれほどに今…

映画感想:22年目の告白 -私が殺人犯です-

www.youtube.com 映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』本予告 恒例の手短な感想から 普通に面白かったよ といったところでしょうか。 各所で藤原竜也がまた殺人犯役を演じるということで、それとなくネット上で盛り上がっていた本作品ですが、実は「SR サ…

映画感想:美しい星

美しい星 - 映画予告編 恒例の手短な感想から 人は選ぶが、心掴まれたら、もう最高 といったところでしょうか。 実のところ、今作、自分はそこまで大きく期待していませんでした。 本作の監督、吉田大八氏は「桐島、部活やめるってよ」で、映画ファンの間で…

映画感想:帝一の國

「帝一の國」予告 恒例の手短な感想から 最高じゃねぇか! といったところでしょうか。 上記予告編を見た段階で、なんとなく気になっている映画ではありました。本作「帝一の國」。上手く言えないのですが、映画館で予告編を見ているうちから画面の作りがし…

映画感想:夜明け告げるルーのうた

『夜明け告げるルーのうた』予告映像 恒例の手短な感想から この映画、相当すごいけど、相当に人を選ぶぞ! といったところでしょうか。 「夜は短し歩けよ乙女」――今年、上映されたアニメ映画の中でも、間違いなくトップレベルの素晴らしい映画でした。その…

映画感想:SING/シング

映画『SING/シング』 吹替版特別予告編 恒例の手短な感想から 音楽映画として90点!話は荒い…でも、そこが良い! といったところでしょうか。 イルミネーション・エンターテインメントといえば言わずと知れた「ミニオン」たちで有名なアニメーション製作…

映画感想:無限の住人

映画『無限の住人』本予告【HD】2017年4月29日公開 恒例の手短な感想から そう!こういう傑作が見たかったんだ! といったところでしょうか。 三池崇史といえば、かつては良くも悪くも無茶苦茶な内容の映画だとか、妙な演出の入ったしかし傑作としか思えない…

映画感想:夜は短し歩けよ乙女

『夜は短し歩けよ乙女』 特報映像 恒例の手短な感想から ひょっとすると、原作を超えているかも…… といったところでしょうか。 以前から森見登美彦の代表作として、下手すると四畳半神話大系よりも更に世の中に知れ渡っていたかもしれない本作ですが、湯浅政…

映画感想:キングコング 髑髏島の巨神

映画『キングコング:髑髏島の巨神』VR映像【HD】2017年3月25日公開 恒例の手短な感想から まさか、こんな出来になっているとは……。 といったところでしょうか。 まさか、こんな出来の映画になっているとは……。 上記の予告編を見て、自分は非常に期待をして…

映画感想:わたしは、ダニエル・ブレイク

『麦の穂をゆらす風』などのケン・ローチ監督作!映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』予告編 恒例の手短な感想から 日本よ、これが向こうの現実だ! といったところでしょうか。 ここ二年ほど、自分はネット上のある風潮に辟易させられていました。それは…

映画感想:モアナと伝説の海

映画『モアナと伝説の海』日本版予告編 恒例の手短な感想から 冒険心をくすぐる、傑作! といったところでしょうか。 いつ頃くらいだったでしょうか。確か「アーロと少年」に同時上映としてくっついてきた短編映画を見たあたりくらいから、だったと思います…

雑記:カレル・ゼマン鑑賞マラソン「個人的なカレル・ゼマンおすすめ作品」

月間の鑑賞作品を定期報告する記事を読んでいる人ならば、とっくに分かっていることと思いますが、実は、1月くらいから、ずっとアニメーション系の映像作家であるカレル・ゼマンの作品を見まくっていました。 以下が、鑑賞作品になります。 ・クラバート ・…

映画感想:ナイスガイズ!

『ナイスガイズ!』幻のTVスポット 恒例の手短な感想から 続編が今すぐ見たい! といったところでしょうか。 自分としては本当に久しぶりでした。映画を見ていて「あぁ、この登場人物たち、すごく好きだなぁ」と思えたのは。この映画、ナイスガイズは基本的…

映画感想:虐殺器官

「虐殺器官」新PV 恒例の手短な感想から 原作ファンは見ても良いんじゃないかな といったところでしょうか。 まず、断っておきたいのですが、上記のように「原作ファンは見ても良い」と書きましたが、自分自身は伊藤計劃のファンでもなければ、「虐殺器官」…

映画レビュー:砂時計

砂時計 [DVD] 異様な雰囲気の漂う列車の中、車掌に揺り起こされてヨーゼフは目を覚ました。「到着します」と告げる車掌。列車はもうすぐ、ヨーゼフが降りる駅に近づいているという。 「駅からは?」と、ヨーゼフは駅から先の道のりを尋ねる。ヨーゼフの父、…

映画感想:ブルーに生まれついて

Bunkamuraル・シネマ11/26(土)よりロードショー「ブルーに生まれついて」 恒例の手短な感想から 語り尽くせぬ、大傑作 といったところでしょうか。 去年見ていたら、2016年のランキングに食い込んでいたであろうことは間違いないです。それくらいの傑作映画…

映画感想:五日物語 ~3つの王国と3人の女~

映画『五日物語ー3つの王国と3人の女ー』30秒予告 恒例の手短な感想から 寓話好きにはたまらないぞ、これ! といったところでしょうか。 五日物語ーー知らない人も多いでしょうが、この物語は、とてつもなく寓話やメルヘンの歴史にとって重要な一冊の一つで…

映画感想:この世界の片隅に

映画『この世界の片隅に』予告編 恒例の手短な感想から 素晴らしい!でも、巷の評価は行き過ぎ…。 といったところでしょうか。 個人的に前作「マイマイ新子と千年の魔法」も、かなり好きな映画だったので、制作が発表された段階からずっと楽しみに待っていま…

映画感想:聖の青春

11月19日(土)公開 映画『聖の青春』予告編 恒例の手短な感想から 心配していたほど酷くなかった! といったところでしょうか。 本当に心配で心配でしょうがなかったんです。聖の青春に関しては、構想や、脚本に掛ける時間が長過ぎることや、監督のインタビ…

映画感想:コウノトリ大作戦!

映画『コウノトリ大作戦!』本予告【HD】2016年11月3日公開 恒例の手短な感想から ピクサー!…じゃない!だが、面白い! といったところでしょうか 自分としても、まったくチェックしておらず、映画館へ足を踏み入れて「見るものないなー」と迷っていたとこ…

映画レビュー:王将

王将 [DVD] 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント 発売日: 2007/09/28 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 31回 この商品を含むブログ (21件) を見る 時は明治。将棋界ではそろそろ家元制の名人から、実力制の名人への移行を考える機運もあるような、そ…

映画感想:聲の形

映画『聲の形』 本予告 恒例の手短な感想から 予想を裏切って素晴らしい!! といったところでしょうか。 正直、最初に京都アニメーションがアニメ化すると聞いたときは、かなり不安になりました。聲の形は、そこらへんのネット世界にどっぷりな人たちに、あ…

映画感想:無垢の祈り

[Innocent prayer ]Movie Trailer#1.1「無垢の祈り」予告篇#1.1 恒例の手短な感想から うーん……評価に困るなぁ…… といったところでしょうか。 『無垢の祈り』という映画は、一部の映画ファンをだいぶヤキモキさせた映画でした。平山夢明の同名短編小説を原作…

映画感想:ハドソン川の奇跡

C・イーストウッド監督×トム・ハンクス主演『ハドソン川の奇跡』予告編 恒例の手短な感想から これが良い映画だろ! といった感じでしょうか 正直、さすがに不安も大きかったのです。いくらクリント・イーストウッドといえども、今回の題材を一体どうやって…

映画感想:怒り

「怒り」予告 恒例の手短な感想から 意外に良い出来。ただ、過大評価されそう。 といった感じでしょうか。 正直、李相日監督の作品の中では最高の作品だと思っています。これが、本作「怒り」に対する率直な感想です。李相日監督が、それほどに良作を連発し…

映画感想:スーサイド・スクワッド

映画『スーサイド・スクワッド』日本版最終予告編 恒例の手短な感想から 観客の望み通りのハーレー・クイン萌え映画 といった感じでしょうか。 まあ、予告編の段階で正直僕としては、かなり酷い出来になる可能性さえ考えていたので、そこからすると「時間を…

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